斗夢工房-ポタリング

3日目 2026年9月7日

朝食



 宮古空港16時05分発なので朝もゆっくり7時半過ぎの朝食です。

 天候も思わしくないし空港にあまりにも早くいっても。チェックアウトは11時までなので10時過ぎまでホテルでのんびりします。自転車も調子悪いし、来間島行く程度にしときますか。

来間大橋



 来間島。 橋を渡りきったところから右へカーブ。道幅はそんなに広くなく雑草が路肩にはみ出していて自転車にはちょっと怖い感じ。なので、ここで引き返します。



 橋の上は風が強いですねぇ。写真クリック(タップ)で動画再生。





 橋の欄干の外にいる黄昏シーサー。反対側にもいるそうなんですが停まってみることは出来ません。危ないですからね。



 来間大橋の中央付近から宮古島を望みます。

赤名宮



 寄っていきます。



お参りしてと。



 下地町指定有形民俗文化財だそうです。

 雨雲の帯が断続的に通過。そのたびに降られます。なので空港へ急ぎます。

 空港まで20.7㎞、1時間半ほど。





宮古空港



 空港に着いたら即らいと君を預けます。宮古島から那覇まではクラスJ、そのあとの那覇から羽田はファーストクラスです。ちゃんと引き継いでくれるかなぁ。と思ったら宮古空港でファーストクラスのタグが付けられました。これで安心(*^^*)

 汗もかいてるし雨にもあたっているのでトイレで丸ごとお着換え。洗濯してあるので丸ごといけるんですねぇ。



 オリオンビールのダークタイプは初めて見たかな。お試し~



 ビールとお土産1点1800円ほどのものを買ったら約200円のパンをつけていただきました。ありがとうございます。次行った時にも寄らせていただきますね。

 他のお店を含めてお土産を物色するも昨日土産物店で見て候補に挙げていたようなものがない。せっかくだから宮古島限定が…



 宮古空港から那覇空港までは日本トランスオーシャン航空(JTA)の737-800。JAL本体の入れ替えの受け入れ先になっているのでしょう。少々くたびれてます(^^; でも一番乗っている機体なので馴染みがあります。さて、ドリンクサービスが終わったら機内販売をと思っていたら着陸準備に。慌てて頼みましたよ。
 琉球びんがたダブルファスナーポーチと充電できるネックストラップ。ポーチはネット販売では在庫切れになっていて期待してなかったのですが積んでました。ネックストラップは外せば充電ケーブルになるというもの。同様の高速充電できるタイプのものは持っているのですが重い。こちらは平型ですので高速充電は望めないけれど軽量。緊急用にはうってつけです。あとフライトタグも欲しかったのですが在庫なしで。降りるときに飴とともにメッセージをいただきました。お気遣いありがとうございます。フライトは50分ほど、実質購入できる時間は15分程度しかありません。サービスが始まったら即声をかけましょう。教訓です(^^ゞ

那覇から羽田へ



 那覇空港での乗継時間の余裕は1時間ちょっと。簡単に土産物を見てプレミアムラウンジへ。めったに入れませんからもちろん行っときます。で、ビールとおにぎり一個。機内食が出るので軽くね。



 離陸して上空へ。19時過ぎ。日も落ちてますが上空からならまだ明るさが見えます。



 羽田到着便の昼夜機内食。テーマは福岡県だったかと。お品書きもらい忘れた。荷物を取り出せるか心配でね(^^;



 食後のドリンク。9月のスパークリングワイン『Joseph Perrier Cuvee Royale Brut』をいただきます。お代わりいかがですかときたので、行きで飲んだフェラーリ積んでる?と聞くとあるというので注文。未開封のボトルを持ってきて注いでくれました。やったー、気の抜けてないやつ。帰りにはお勧めされなかったんだよねww すべてはタイミングでしょうね。心地よい2時間半の旅でした。あ、結局帰りも後ろの方に荷物を取ってもらいました(^_^;) ありがとうございますm(__)m

羽田に着くとらいと君の受け取り。さて、ファーストクラスのタグの効果は。最初にベビーカー2台。そのあとにらいと君が出てきました。タグ効果発揮です。受け取り京急へ。台風の影響でダイヤは多少乱れているものの問題なし。23時過ぎには帰り着きました。

 今回の宮古島は、事前体験とJALのファーストクラス体験といったものでした。来年には本格的チャレンジかな。ということで終了。

2026年9月18日

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