斗夢工房-ポタリング

伊都国、宗像大社 2021年11月25日



 今日は国巡りはお休み。下関へ移動するだけなのでゆっくり朝食です。移動する前に2か所寄っていきます。博多9時29分発で伊都国へ向かいます。

伊都国

 弥生末期、邪馬台国や狗奴国の時代、重要な地点なので寄ってみます。

伊都国歴史博物館



 まずはこちらでお勉強。これから回る地で発掘された副葬品等が展示されています。日本最大級の鏡を含め40面の銅鏡(すべてが国宝)他が展示されています。復元された銅鐸があるのですが叩けます。『大きい音がするので軽く』と書いてあるので軽くたたいたのですがそれでも大きい音がしてヾ( ̄o ̄;)オイオイ



 誰かいますww



 せっかくなのでお土産、勾玉のアクセサリー。この手作りの袋は2022年1月10日に行った恭仁宮のくにのみや学習館でのものでしたm(__)m

端山古墳



 平原遺跡 1号墓へ行く道すがらの古墳を見ていきます。

築山古墳



平原遺跡 平原王墓





 平原遺跡 1号墓(平原弥生古墳) 数多くの副葬品が発掘されています。武器が少ないことから埋葬者は女性であろうと。40面の鏡も一緒に副葬されていることから埋葬者は卑弥呼ではないかという説もあります。時期は3世紀半ばで相当します。ちなみに纏向遺跡(奈良県桜井市)の箸墓古墳(前方後円墳としては最古とも)も同時期でこちらも卑弥呼の墓という説もあります。



 12時4分、波多江駅を出発。東郷駅まで。最古級の神社、宗像大社へご挨拶に行きます。

宗像大社



 古代、大陸と交流を持っていた重要な地に鎮座していて海上の守護的存在。通常神職しか渡れない沖ノ島で学術調査されたときに古代の祭祀の跡に多数の祭祀に使われたであろう道具等が発見されている。また、胸形尼子娘が天武天皇の后になり高市皇子が生まれています。









 神宝館にも寄ります。沖ノ島で発見された神宝8万点(国宝)を見ることができます。今回は辺津宮(本土)だけでしたがいずれ中津宮へは行ってみたいですね。



 東郷駅15時19分に乗り16時32分下関到着。山口県初上陸ww

下関

宝仙



 夕食はこちらで頂きます。居酒屋に近いかな。あとから知ったのですが宿には割引券がありました(^_^;;



 こちらのふくミニ会席を」頂きました。下関に来たらふぐを食べないとね。てか、ふぐは初めてです(^^ゞ



 お通しとビール。まずはのどを潤わせます。上右)ふく皮サラダ、下左)とらふく刺、下右)小ふく唐揚。



 ふく七味焼。食前、食後。かまでしょうか食べられたのはごくわずか(^^; しっかり食べたいものには贅沢品ですww



 ふく丼とふく汁で〆です。

走行距離 伊都国12.2㎞、宗像9.4㎞の計21.6㎞

2022年5月21日