斗夢工房-ポタリング

丹後国巡り 2020年12月11日

 二条駅5:38発の始発で丹後国へ向かう予定。しかし、起きているもののだるくて仕方ない。そうこうしているうちに時間が過ぎ(^^;; 9:29発のはしだて1号なら一本で行けるし11時半に着く。もうちょっと見てたら京都駅8:55の高速バスがある。乗り換えないし2900円とお安いし、到着も11時とちょっと早い。自転車があったら選択できないものなのでこれで行きましょう。



 京都駅には8時半前に到着。烏丸口ってどこ? 南側に行ってしまい無い、北だ!ということで急いでいきます。あとは天橋立駅までノンストップ。いや、トイレ休憩1回あり。



 丹後国の施設は天橋立を渡った先にあります。なので徒歩で渡ります。3.5㎞ほど。





 天橋立神社。ご挨拶していきます。



 両岸にレンタサイクルがたくさんあります。渡っている間も前から後ろから自転車が。徒歩で渡る人はごく僅かでした。

丹後国巡り

元伊勢神社

所在地:京都府宮津市大垣430





  籠神社、丹後国一宮です。天照大神、豊受大神が伊勢にお遷り後本宮をこちらに移されました。また、社の記述から総社も兼ねていたようです。



 奥宮の鳥居。参道も今では一般道になっていますね。



 奥宮眞名井神社。天照大神、豊受大神が伊勢にお遷りまでこちらでお祀りされていました。なので総称が元伊勢神社となっています。



 ここから1.6㎞の所にある国分寺跡へ向かいます。

丹後国分寺跡

所在地:京都府宮津市国分59



 奥に見えるのが天橋立。景色の良い場所に作られたというのも頷けます。

 2021年1月9日、NHKで放送された『ブラタモリ』のテーマが『天橋立』、そこでこちらの丹後国分寺跡が紹介されていました。なしてとも思いましたが 撮影にニアミスしてたのかな(^^ゞ



 パノラマで撮ると。



 こちらは礎石の復元のみでした。



 左奥に見えるのが現在の国分寺です。

 丹後国はこれで終わり。日本三景の一つである天橋立を楽しみましょう。まずは天橋立傘松公園へ。ケーブルカーの時間は15分おき(だったかな)。ぎりぎりで乗り遅れたくないなと急ぎます。なにしろ出だしが遅い、7.2㎞歩いて時間をかけているので。

天橋立

天橋立傘松公園



 又覗きの発祥の地で日本三景に選ばれたのはこちらからの展望でした。イザナギノミコトが天にかけた梯子が倒れた跡という神話ですね。



 パノラマで見ると。

観光船



 観光船からの天橋立。

足も痛いし時間のこともあるし反対側の展望台も行きたいしとで遊覧船で渡ります。

天橋立ビューランド



 こちらからの眺めは飛龍観と呼ばれてます。双方全く雰囲気が違います。



 展望レストランで『宮津風あさりのカツカレー』をいただきました。ほぼセルフなんですね(^^; 当初昨日にしようとでもこちらがお休みだったので今日にしたのですが...
 天橋立のたもとにはお食事処はいっぱいあります。まぁ、天橋立を観ながらの食事も良いものです(*^^*)



 こちらはモノレールとリフト両方とも運航しています。(傘松公園はリフトはお休み)待ち時間の無いリフトで。下りは天橋立を観ながらなので楽しめますね。

 天橋立周辺では、『天橋立二大展望所めぐりチケット:1200円』を利用しました。天橋立傘松公園のケーブルカー・リフト往復(680円)、天橋立ビューランドのモノレール・リフト往復(850円)に観光船片道600円の所を100円割引になります。都合430円お得(*^^*)

 リフトで降りているのは14:40。帰るのに早くても2時間以上かかるので調べると、はしだて6号が14:55にあるではないですか。バス便もあるけれど待ち時間があるしローカル線では待ち合わせが長かったり。はしだて6号(運賃2320円自由席1690円)で帰りたいなぁ(^^; リフトを降りて急ぎ足。足痛いのにね゛o(_ _*)ヾ(´▽`;)ヨシヨシ

 チケットを購入して何とか間に合いました。二条駅には17時着。夕食はコンビニで済ませた?(お店に入った記録がない(^^;)

本日の歩数:22490歩

202年1月20日