
ホテルの朝食は6時半から。コロナ禍の為いつものバイキング形式から個別に。今日はそんなに急ぐこともないのでいただいていきます。









篠ノ井駅から上田に向かいます。

上田駅。駅にも六文銭がありますね。







寄ってみたいとは思ったものの寄り切れなかった場所。
北国街道 柳町 信州上田の美味しいが揃う 上田城下の商い処 古き時代の面影を残す町並みと合わせて、信州上田を味わっていただける、古くて新しい、今話題のグルメスポットです。だそうです。
もう一か所が
常田館製糸場
国指定重要文化財 経済産業省認定近代化産業遺産 上田市指定文化財
上野国一宮へ行ったときに世界遺産になっている『富岡製糸場』へ寄ろうと思っているのでこちらも見ておきたかった。


まず跡地に行く前に隣接する信濃国分寺資料館に寄ります。旧石器時代から... いやいやそこまでは(^^;; 国分寺のことになると出土品はとかいろいろ盛沢山。そのうえで跡地を見に行きます。








寺域はほぼ確定していて僧寺の金堂、中門。尼寺の仁房がしなの鉄道によって分断されています。また、僧寺の僧房が国道18号線によって分断されています。
僧寺と尼寺がこれだけ近くに寄り添う形に建立されているのは珍しく感じます。

走行距離 7.6㎞

信濃国分寺駅から移動します。当初の予定は軽井沢まで行って碓氷峠を越えて上州一ノ宮へ行くルート。しかし、台風の影響が残っており雨模様。碓氷峠を雨の時に下るのは危なすぎるので今回は見送ります。そこで用意していた第2候補。小海線で小淵沢まで行くおパターン。途中、野辺山や清里があります。そして、甲府方面が曇りの予報なので昨日できなかった甲斐国巡りも視野に乗車券は甲府駅まで購入。

軽井沢行ですがこの車両のシート素晴らしいぞ。回転してボックスタイプにもありそうです。運行によって変えているのかしら。

小海駅かと。

松原湖付近。

高原野菜ですかね(^^; 農村風景が広がります。こういった環境で育った農産物は美味しいだろうなぁ。


野辺山駅。この駅がJRの駅の中では最高地点にあります。


清里駅にSLがありました。

乗ってきた車両はディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池のハイブリット車。初めて乗ったかな。2時間20分の旅でした。
ここで選択です。甲斐国に寄っていくか。しかし天気は雨模様。普通電車だと待ち合わせに30分、あずさなら7分で。トイレによってから特急券を買います。甲斐国はあきらめて立川まで行ってしまいましょう。

あずさは初めて乗りました。快適~(*^^*) しかもこのような案内が。座席の予約状態が分かります。私は指定席を買っていますからこのランプで検札は省略されます。指定でない人はもし次の駅で今座っている席の指定券を持っている人が乗ってくるのもわかるので事前に移動できます。いやいや、便利になっているなぁ(^^ゞ ということで無事帰りつきました。
総走行距離 24.5㎞
2020年9月21日