相模国巡り後半 2017年2月2日
しまなみ海道へ行く前に終わらせたかった相模国巡り。積み残した2ヶ所を回りました。まぁ、7年位前にロードでは行ったことのあるところではあるのですが(^^ゞ
父の法事の手配をしながら移動。
相模補給廠

さがみほきゅうしょうと読みます。子供の頃よく遊んだ、いえいえ近くでよく遊んでました。
正式名は在日米陸軍相模総合補給廠らしい。一部は返還されましたがまだまだ広大な土地が使われています。
座間キャンプ

町田中心地の方に向かい行幸道路を南下。正式には米軍キャンプ座間なのか。
首都圏近郊にも基地はたくさんあります。もちろん沖縄の比ではありませんが。子供のころからある日常の風景。しかし、無関心になってはいけませんよね。
向かっているのは国分尼寺跡。しかしなぜか丘陵の西側を走ってる。東側に丘陵を越えようかと思ったけれどかなりの急坂。短いとは思うけど。
急ぐことないし小田急線、海老名駅近くまで行けば丘陵が終わるのでそこまで行って迂回。

国分尼寺跡

本日最初の目的地。跡地としては金堂跡になります。7~8年前にロードで来ています。当時のGooglemapでは庚申塚としか記載がありませんでしたが今回は相模国分尼寺跡も記載されています。

多少整備がされたかもですが。文化庁の方針で整備は止まっているようです。
南下するとすぐに国分寺跡に着きます。
国分寺跡

こちらもロードで来ています。

七重塔跡基壇。

七重塔礎石。

中門から南面廊跡。

南東隅。ロードで来た時はこちらに資料館があったのですが…

西側に面した場所に平成22年~23年に移転してました。海老名市役所 海老名市温故館が正式名称です。建物は大正7年に海老名村役場庁舎としてつくられたもの。
中に入ると出迎えの上資料を2点いただきました。

暫し談笑させていただいた後、みてまわりました。国分寺関連のほか地域の民芸品とか各地方のかるたとか。
こちらに限らず貸し切りのことが多く地味なれど今の日本の生い立ちを知るのに貴重な品々、膨大で地道な作業に頭が下がります。

海老名から経堂まで輪行してローロ世田谷へ立ち寄り。ライト君いくつか仕様変更。
走行距離 65.0km
輪行距離 43.2km
2017年2月16日